第1条 総則
- 本会は「信毎データベース・ネットワーク」と称し、相互の交流促進を図るとともに、地域情報化の振興に寄与することを目的とする。
- 乙は、第4条に定めるサービス内容を甲に提供する。
- 甲は、会費の支払い債務等、この規約に定める一切の義務を誠実に履行するものとする。
- 甲は、本規約を承認のうえ、別途定める手続きに従って利用を申し込み、乙の入会承認を得るものとする。
ただし18歳未満の者については、申し込みにあたり保護者の同意を要するものとする。 - 甲は原則として個人及び法人(団体、企業)とする。
- 甲は、利用の対価として乙に対して、別途定める料金を支払うものとする。
- 料金の支払いは、乙の指定する方法とする。
- 甲が支払った料金は、理由のいかんを問わず返還しないものとする。
- 甲が使用する通信システムの設備に関する費用、およびアクセスするための電話料金等は甲の負担とする。
- 乙は、料金を改定または新設する場合は、甲に事前に通知するものとする。
- サービス内容は以下に定めるものとする。
(1)新聞記事情報データベース
(2)新聞紙面情報データベース - 乙は、前項に定めるサービス以外のサービスを提供することができる。
- 乙は、入会の承認に伴って、甲にID(サービスの使用権識別番号)およびパスワード(暗証番号)を貸与するものとする。甲のID等は解約の時点において乙に返還されるものとする。
- 甲は、ID等を貸与された時点以降、自己の責任においてその管理に当たることとする。
- 乙は、システムの保守点検のため、定期的または不定期にシステムの運用を一時停止することがある。この場合、事前に甲に通知することを原則とし、緊急時には予告なしに保守点検ができるものとする。
- 保守点検によりサービスが一時停止した場合について、甲は乙に対しその責任を問わないものとする。
- 甲は、直接的または間接的を問わず、乙が合理的に管理できない偶発的な障害によって発生した本規約に規定するサービスの履行延滞、不履行、中断については乙に対しその責任を問わないものとする。
- サービスの運用状態について甲および乙の間で疑義が生じた場合、運用状態の点検を乙の定める方法で行うものとする。
- サービスを使用する場合、甲は下記の注意事項を厳守するものとする。
(1)システム侵入や破壊を企てたりしないこと。
(2)他の会員の利用を妨害しないこと。
(3)甲は、乙の提供するサービスを通じて入手したいかなる情報も複製・販売・出版してはならない。
(4)パスワードは甲が自己の責任において慎重に管理し、管理不十分で生じた事故については、すべて甲の責任とする。
(5)甲は、他人が甲のID・パスワードを使って行った通信にかかわる料金についても乙に対して責任を負わなければならない。
- 甲に下記各号に該当する事項が認められた場合、乙はなんら通知催告なくして甲のサービスの使用を一時停止もしくは甲の会員登録を抹消することができる。
(1)本規約の各条項のいずれかに反する行為。
(2)サービスの破壊または運営を故意に妨害する行為。
(3)パスワードを第三者に故意に公開する行為。
(4)サービスの使用権を他人に譲渡または売買する行為。
(5)サービスを通じ得た情報により、人権を侵害したり、他人の名誉・プライバシーを損なう行為。
(6)公序良俗に反する行為。
(7)料金を2カ月以上滞納した場合。
- 乙は、サービスの利用により発生した甲の損害について一切の賠償を行わないものとする。
- 甲がサービスを利用することによって、第三者に対して損害を与えた場合、甲は自己の責任と費用をもって解決にあたる。
- 甲は、解約に先立ち、解約を希望する日の1ヵ月前までに解約する旨の意思表示を乙に文書で通知することにより解約することができる。
- 契約の終了により、乙は甲の会員登録を抹消する。
- 甲と乙の間で訴訟が生じた場合は長野地方裁判所を合意管轄裁判所とする。
